【早めの対策がポイント】 花粉症は自然に治ることはほとんどありません。また症状が出てからでは、十分な治療効果は得られません。花粉症の治療では、何といっても、「早めの治療開始(初期療法)」が症状軽減のカギになります。 花粉症の症状を出にくくする薬(抗アレルギー薬)は、のみ始めてから2週間前後に効果があらわれますので、花粉が飛び始める2週間位前からのみ始めることが望ましいといわれています。
【セルフケアのポイント】 ≪外出を控えめに≫1日のうち飛散の多い時間帯は午後1時〜3時頃 ≪ドア・窓を閉める≫こまめに花粉の侵入を防ぐ ≪帰宅したら洗顔とうがい≫体に付いた花粉は洗い流しましょう。 ≪洗濯物・布団にも注意≫外に干した洗濯物や布団は花粉をよく落として ≪掃除をまめに≫室内にもかなりの花粉が侵入。きれいな室内はダニアレルギーの対策にも ≪外出時は完全防備≫帽子・メガネ・マスク・マフラー ≪玄関でシャットアウト≫衣服・ペットなどについた花粉は室内に持ち込まない
※なるべく花粉が体に入ってこないようにする工夫や注意が大切です。

テーマ:花粉症対策 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
|